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読書ボランティアさんによる読み聞かせ② 

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 6月17日(水)の朝、2名の読書ボランティアさんが来校されて、今年度2回目の読み聞かせをしていただきました。  外はとても暑かったのですが、読み聞かせが始まると、どの教室でも、みんなが真剣に読書ボランティアさんと絵本を見つめて、集中して読み聞かせを聴いていました。  低学年・中学年・高学年、それぞれに読んでいただいた本は「ほたるのお話」や「日本・外国の民話」、スマイル月間にちなんだ「人権にかんするお話」など、ボランティアさんは学校での児童の学びやその時々の「旬」に合わせて本を選んでくださっています。ありがたいことです。  次回(第3回)は9月2日(水)の予定です。今度はどんな本を読んでくださるのか、今から楽しみですね。  

「おひさしぶりです!」 じゃがいもほり交流会(1学年)

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 6月11日(木)の午前にひかり保育園でじゃがいもほり交流会がありました。  ひかり保育園の先生、1つ下の学年のお友達、宝木小学校の1年生、お久しぶりのみなさんに会えて、照れながらも嬉しそうな子どもたちでした。  タクシーの運転手さんをはじめ、様々な人に元気よくあいさつをし、手を取り合って心をほぐした後は、いよいよ畑へ。土の中にはたくさんのじゃがいもがかくれんぼしており、たくさん掘って大収穫でした。  終わりの会では、進んでふりかえりの発表をした瑞穂の3人の児童、自分たちが植えたじゃがいもの成長と同じように、1年生になってもしっかり成長しているところを、保育園の先生や宝木のお友達に見てもらえたと感じます。  夏休み前には、宝木小学校で水泳交流も行う予定です。  じゃがいもほり交流会は大成功でした。  

修学旅行にチャレンジ!【2日目(その2)】

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 最後の見学先となる「レオマワールド」ですが、昨夜、旅行会社の方から「他県の修学旅行生も訪れているので、遊園地内には約400人の小中学生と一緒です。」と伺っていました。    児童は入場すると、各グループで散策し、お目当てのアトラクションに乗ったり、体験したりして楽しんでいました。  昼食をはさんで、後半は自由行動となり、引き続きアトラクションにチャレンジしたり、買い物をしたりして「レオマワールド」を満喫しました。  2日間の旅(学習)も、あとは学校に帰るだけとなりました。  途中、3小学校が合流した道の駅「犬挟」で解団式を行いました。最後に同じ号車だった宝木小学校のみんなと記念撮影をしました。  学校までのバスの中では、みんなが楽しかった思い出を振り返りながら、「これで終わるのが残念だな…」「これから、もう1回行きたいな…」などの声が聞かれました。  予定よりも少し早く学校に到着しましたが、保護者や家族の皆さん、先生方が待っていてくださいました。  まずは、みんなが元気で1泊2日の旅(学習)できたこと、そして、この1泊2日の修学旅行は中学生、いや大人になってもステキな思い出としてのこると期待しています。10人の児童もこの2日間でいろいろな経験をしたと思います。たくさんの土産話と一緒に成長の姿を学校やおうちで見せてくれると嬉しいです。皆さん、本当にありがとうございました。  週末に学校に来てみると、6年教室の黒板には在校生の皆さんや先生方からのメッセージや、てるてる坊主が掲示してありました。嬉しい、嬉しい瑞穂小の伝統儀式だそうです。 (以下は、修学旅行前に下級生からメッセージ等をいただいた時の様子です。)  6年生が不在の2日間は、登校班長代理の4・5年生が下級生を見守ってくれました。  スクールガードの方々からも「しっかりと役割を果たしていましたよ。」とおほめの言葉をいただきました。  4・5年生の皆さん、みんなの安全を守ってくれて、ありがとうございました。

修学旅行にチャレンジ!【2日目(その1)】

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 6月12日(金)、朝のホテルの窓からは穏やかな天候のもと、絵にかいたような山々が見えています。さあ、修学旅行も2日目です。  「腹が減っては…」です。本日も「朝食バイキング」です。  朝ごはんとはいえ、メニューも豊富でした。もちろん、児童の食欲も旺盛でした。仕上げのデザートにアイスクリームを食べる児童もいて、非日常の特別な時間を満喫していました。  心もおなかも満たされた「ホテルレオマの森」を後にし、2日目の最初の見学(体験)先「中野うどん学校(高松校)」に向かいました。  1時間目はお土産用のうどん作りでした。  生地を手や麺棒で伸ばし、5cm幅位に折りたたんで、包丁を使って麺にしていきました。包丁で切った麺を軽くほぐして器に盛り、出汁と一緒に袋に入れると完成です。みんなが手際よく作ることができました。  2時間目は粉からうどんを作っていきました。  各グループで小麦粉と塩水を混ぜ合わせ生地を作ります。この時、空気にもよく触れさせるとよい生地になるそうです。  生地ができあがったら、うどんにコシを出すために生地を袋に入れて足の裏で踏んでいきます。各グループが軽快な音楽に合わせて、笑顔でリズミカルに生地踏みに取り組んでいました。  できあがった生地の感触を自分の指で確認し、2時間目は終了しました。  児童は卒業証書と記念の麺棒、お土産の手作りうどんを受け取って、次の見学先「レオマワールド」に向かいました。 修学旅行にチャレンジ!【2日目(その2)】につづく…