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どろリンピック ~たくさんの応援、ありがとうございました。~

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 5月28日(木)の午後に「どろリンピック」を開催しました。   会場の体育館東側の田んぼ横にある、体育館通路には保護者やご家族、地域の皆さんが30人以上参観、応援してくださいました。  開会式の後はいよいよ競技開始です。フレンドグループ対抗で2つの種目で競い合いました。  1種目めは個人種目「田んぼでフラッグ」です。すべりやすい足元を攻略しながら、旗をめざして全力で走る姿はとても爽快でした。旗が取れなくても、校長先生とジャンケンをして勝ったら1点ゲットです。  2種目めはリレー種目「田んぼでソリー」です。スタート位置を入れ替えて2回戦行いました。途中で転んでしまったり、折り返しのコーンがうまく回れなかったりしたグループもありましたが、チームで「どうしたらスムーズにリレーできるか。」を考え、友だちにコツをアドバイスしたり、そりを引っ張る2人が声をかけ合ったりしながらつないでいきました。  2種目の合計得点を発表し、レッドフレイムチームが1位でした。各フレンドチームの得点は、年間で競う総合得点に加算されます。最後に閉会式を行い、どろリンピックは終了しました。  短い時間でしたが、応援してくださった皆様のおかげで、児童みんなが笑顔で過ごすことができました。6月3日(水)に予定している田植えに向けて、少しですが田んぼの土を混ぜ合わせることができたかなと思います。  結びになりますが、どろリンピック開催に向けて土や水の管理をしてくださったふれあい農園の皆様、本当にありがとうございました。また、ご多用のところ、児童の応援に来てくださいました皆様に重ねてお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

サツマイモの畝づくりとマルチかけにチャレンジ!

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 昨日ホームページで紹介したツバメの巣ですが、朝学校に来ると巣の中は空っぽでした。  そのかわり…  何と5羽のひなは1階のサッシの出っ張りでくつろいでいました。これから本格的に飛ぶ練習でもするかのようでした。  さて、5月28日(木)の3校時にふれあい農園の皆さんに教えていただきながら、プール横にある畑でサツマイモの畝づくりとマルチかけを行いました。  はじめにふれあい農園の皆さんに4つのフレンドグループが同じ大きさの畝をつくることができるように目印をつけてくださいました。そして、ふれあい農園の皆さんにアドバイスしてもらいながら、くわを使って畝をつくっていきました。  畝が完成したら、マルチシートをかけて、風で飛ばされないようにマルチキーパーを差し込んでいきました。グループのメンバーで協力しながらやり遂げることができました。  サツマイモの苗植えは、田植えと同じ6月3日(水)の午後に行う予定です。  ふれあい農園の皆様、大変お世話になりました。

プールそうじにチャレンジ!

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 5月27日(水)の午後に全校でプールそうじを行いました。  はじめにみんながプールサイドに集まって、そうじの担当場所の確認をしてからそうじを開始しました。  1・2年生は小プール、3・4年生は大プールの排水溝の汚れをたわしで落としました。   4・5・6年生は手洗い場やシャワー、更衣室やトイレなどを異学年3~5名のチームで担当してそうじしました。低学年は歓声を上げながら、先生方の指示を聞いて掃除していましたが、さすがは中・高学年、もう何度もそうじを経験しているので、黙々と時間いっぱいそうじに取組んでいました。  同時刻にふれあい農園の村上さんが学校田の代かきをしてくださいました。明日は瑞穂小恒例の一大イベント「どろリンピック」が開催されます。  代かきを終えた後の田んぼを眺めていますと、とんびやツバメが土から水面に出てきた虫たちを捕まえようといそいそと飛び回っていました。ツバメのひなもだんだん大きくなり、巣の中で親鳥が持ち帰るエサを今か今かと待っています。  プール開きは6月9日(火)を予定しています。

第1回学校運営協議会を開催しました。

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 5月26日(火)、本年度1回目の学校運営協議会を開催しました。  最初に学校の経営方針を聞いていただき、ご意見を伺った後に承認していただきました。その後、委員の方々に学習の様子を見ていただきました。  授業参観の後は、感想をお話しいただいたり、今年度の取組について協議したりしました。  委員の皆さんからは、「1年生に挨拶したら敬語で返してくれた。図工の学習は児童がのびのびと表現していた。学習の終わりには各自のがんばりを振り返っていてよかった。」、「2年生は音読が上手にできていた。振り返りもノートにしっかり書いていた。」、「4年生はわり算の学習を参観して、解き方にはいろんなやり方があることがよく分かった。」、「5年生の書写(硬筆)は、どの児童も丁寧に課題の漢字を書こうとしていた。」、「6年生は実験により、自分の目で体感でき、学びがしっかりと身に付くと感じた。グループ活動での実験だったが、役割を交代するなどして、皆がいろんな役を体験した方がよいと思った。」など、前向きな感想をたくさんいただきました。 (3年生は諸事情で、学級で集中して学習学習しました。)  また、「閉校プロジェクトを学校経営方針に盛り込んでほしい。」という要望もいただきました。  地域とともにある瑞穂小学校です。地域の皆様に支えられていることに感謝しながら、今後も学校は地域に貢献していきたいと思います。