前期終業式
10月に入って、朝晩がとても涼しくなってきました。朝登校して来る児童の服装も、半袖・半ズボンから長袖の上着や長ズボンへと変わってきています。昨年度に比べて、秋の深まりが早いような気がします。 さて、10月9日(金)の4校時に前期終業式を行いました。 校長先生の話の後、表彰、そして学年代表が「前期がんばったことの発表」を行いました。 式を通してよい姿勢をして話を聞いている児童が多かったです。前期のまとめとして、ふさわしい態度でした。 前期がんばったことの発表では、 「ひらがなやカタカナを正しい書き順で書くことをがんばりました。」 「はま茶のお世話(毎日の草取りと水やり)をがんばりました。」 「校舎のろうか歩行は、どんなに急いでいる時も歩くように心がけました。」 「わり算の筆算(計算)や漢字(画数や書き順)をがんばりました。」 「放送委員会に入り、放送開始時刻を守って、ハキハキ、大きな声で話すことをがんばりました。」 「算数の学習では、自主学習で復習を積み重ねて、今ではスムーズに解くことができるようになりました。」など、それぞれ自分の言葉で前期を振り返ることができました。 本日で1年生は98日、2年生以上は100日の前期が終了しました。4日間の学期間休業日をはさんで、また、10月14日(水)に後期始業式を迎えたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、様々なご協力、本当にありがとうございました。 後期も引き続き、よろしくお願いいたします。