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卒業式 ~9名の6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。~

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 春の訪れを感じる3月18日(水)、ご来賓、保護者・家族の皆様のご臨席のもと、第79回卒業証書授与式を挙行しました。  3月3日(火)に開催した「6年生を送る会」からの流れをつなぎながら当日を迎えました。式では、卒業する6年生はもちろんのこと、1年生から5年生の在校生も語りかけや歌、所作など、各自がもつ精一杯の力と思いを表すことができました。その様子をご紹介します。  【1 校舎入り口など】 校長室前の水槽もお祝いムードです。5年生が飾ってくれました。 【2 受付】  本校は中学校の制服を着用して式に臨みます。少し大きめの制服が微笑ましいですね。在校生は体育館に入場し、開式を待ちました。 【3 卒業証書授与】  皆が堂々と登壇して卒業証書を受け取り、ステージ上で「将来の夢や希望」を体育館中に響く声で語ってから降壇しました。 【4 お別れのことば】  在校生の言葉、学年や在校生全体で気持ちを合わせての言葉はとても大きくはっきりと聞こえました。歌「大空が迎える朝」も下学年と上学年の二部合唱の歌声が、とても美しく響いていました。  また、卒業生の言葉と歌「旅立ちの日に」は、9人の気持ちがこもったステキな語りかけと三部合唱でした。  なお、卒業式までの歌唱の練習のピアノ伴奏は桃實先生に弾いていただきました。大変お世話になり、ありがとうございました。 【5 卒業生退場】  9人の卒業生が晴れやかな顔で退場していきました。アーチを担当した在校生の皆さん、整然として動き、卒業生の入退場に花を添えてくれました。ありがとうございました。 【6 最後の学活】  保護者の皆様が見守る中、学級担任が一人一人に卒業証書を手渡し、最後の言葉を卒業生に伝えました。さあ、どんなお話をされたのでしょうか?  【7 卒業生のお見送り】  卒業生と保護者の皆様が6年教室から1階廊下に降りると、在校生と教職員が廊下の両側に立って、拍手でお見送りしました。在校生の中には、卒業生にお礼の手紙などを渡して涙するシーンも見られました。  最後になりましたが、ご多用の折にもかかわらず、ご来賓の皆様、保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、最初から最後まであたたかい雰囲気の式を行うことができました。

あがれ、あがれ! 1年生のたこあげ

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 3月11日(水)の午前に1年生が地域のたこづくり名人の皆さんや児童のおじいさん、おばあさんと一緒にたこあげをしました。  当日は抜けるような青空と、たこあげにはちょうどいい、北から風が吹くコンディションでした。  はじめに体育館前で「よろしくお願いします。」のあいさつをした後、ペアになってたこをあげる準備をして田んぼの方に向かいました。田んぼのあぜ道から少しずつたこ糸を伸ばしていくと、各自が好きな絵を描いたたこがふわりと空にあがり始めました。すぐに児童の表情は、にこにこ笑顔になりました。  北からの風もずっと吹き続けていたので、たこは順調に空高くあがっていきます。児童たちは少しずつたこ糸を伸ばしていき、とうとう最後まで伸ばし切った児童もいました。たこの高さは校舎3階をゆうに超え、カメラのフレームに収まり切らないほどでした。  時々、たこ糸が絡まってしまうこともありましたが、そこはたこづくり名人の皆さんや児童のおじいさん、おばあさんの出番です。しばらくすると、糸がほどけて、何事もなかったかのように、たこはまた大空にあがっていました。  楽しいたこあげもあっという間に終了時刻を迎え、1年生は名残惜しそうにたこ糸をまいていました。最後に児童が一人ずつたこあげの感想を発表し、皆さんにお礼を伝えて学習は終了しました。1年生の皆さん、また休憩時間にチャレンジしてくださいね。  1年生を支援してくださった、たこづくり名人の皆さん、ご家族の皆さん、本当にありがとうございました。児童の弾けるような笑顔が見られて、とてもステキなひとときでした。