宝木小学校との二校交流会(1・2年)

 1月19日(月)の2・3校時に宝木小学校の1・2年生と二校交流会を行いました。

【1年生】
 1年生は国語科の学習「これは、なんでしょう」のクイズ大会をしました。各校の代表者がクイズを出し、交流校の児童が質問をしながら、答えを出していきました。瑞穂小・宝木小の1年生は、どちらも日頃の学習の成果をしっかりと言葉にしながらクイズに答えようとがんばっていました。
【2年生】
 2年生は生活科の学習「おもちゃランド」で交流しました。はじめに両校の児童が学習で作ったおもちゃと遊び方を友だちに紹介してから、グループに分かれて一緒に遊んで交流を深めました。みんなが自校の友だちが作っていないおもちゃに興味があったみたいで、遊び方を確認してから一緒に遊びに興じる姿が印象的でした。
【1・2年生】
 それぞれの学年での交流が終わった後は、体操服に着替えて合同体育を行いました。準備運動の後、しっぽ取りをしました。普段、1・2年生だけでおにごっこなどをすると、体育館がとても広く感じるのですが、今日はみんなが体育館中に広がって、歓声をあげながら体育館の中をかけ巡り、しっぽ取りを楽しんでいました。
 しっぽ取りの後は、ドッジボールをしました。2回戦行いましたが、作戦会議も開いてみんなで相談しながらドッジボールに取り組みました。ボールを投げるのは得手不得手があると思いますが、みんなが譲り合いながらボールを投げている姿は見ていて気持ちがよかったです。2回戦とも接戦でしたが、みんなが声をかけ合いながら楽しむことができました。
 お別れの時は、宝木小のみんなを玄関で見送りました。1・2年生の交流は7月の水遊び交流会以来でしたが、殆どの児童が保育園からの顔見知りなので、お互いを名前で呼び合うことのできるステキな交流会でした。