ひかり保育園と宝木小・瑞穂小の「5才児・5年交流会」

 1月28日(水)の午前に宝木小学校を訪問して、ひかり保育園と宝木小・瑞穂小の「5才児・5年交流会」を体育館で開催しました。

 前半は宝木小の5年生が会を進めてくれました。自己紹介の後は、早速みんなで「だるまさんがころんだ」をしました。
 「だるまさんがころんだ」を2回戦した頃には、緊張もほぐれていました。
 次は「じゃんけん列車」をしました。ここからの進行は、瑞穂小の5年生が担当しました。1回戦の最初のじゃんけんはペアやトリオになっている園児と児童とで行い、2回戦の最初のじゃんけんは気の合った友だち同士で行いました。どちらもみんなが声をあげながら楽しんでいました。
 その次は場所を多目的ルームに移して、5年生から園児のみんなにプレゼントを渡しました。園児の中には、5年生が書いたお手紙をゆっくりと読み上げる子もいて、5年生の気持ちが伝わったかなと感じました。
 最後にみんなで記念撮影をして、「5才児・5年交流会」は終了しました。
 2月には各小学校で新入生の体験入学が計画されています。今日の「5才児・5年交流会」で名前と顔を覚えて、なかよくなっていますので、次回の体験入学はお互いが緊張することなく楽しく活動できると思います。5年生の皆さんには、4月から1年生になる園児が楽しむことができるようなイベントを企画してほしいと願っています。