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ゲストティーチャーに学ぶ②~6学年・租税教室にチャレンジ!~

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7月3日(金)の午前に、2名のゲストティーチャーをお招きして、「租税教室」を行いました。  本校の6学年は税金の役割や意義を正しく理解したり、社会の一員として社会や国のあり方を主体的に考える自覚を育てたりすることを目的に毎年「租税教室」を行っています。   はじめに、「もしも、世の中に税金がなかったら…」という設定の動画を鑑賞しました。児童を含めて、私たちが税金を払っていることで、安心・安全な生活ができることが理解できたようです。  次に児童が知っている、聞いたことのある税金の名前を発表しました。発表した税金の中には、大人でもすぐに出てこない名前を発表した児童もいて、学習を進行されていたゲストティーチャーも喜んでいらっしゃいました。  児童にもっと身近な「消費税」を用いて、税金の流れについて説明されました。また、人から建物や高額な品物をもらっても、それらの価資産価値によって税金が決まり、国に納めないといけないことも学習しました。  最後にみんながお正月にもらうお年玉について、税金がかかるのか否かのクイズがあり、年間にもらう上限金額以下であれば、税金を払わなくてもよいことを知り、安心した児童もいました。  税金については、これからもっと詳しく学習していきます。未来の大人となる児童として、税金を通して社会のルールや国のあり方を主体的に考えながら生活してほしいと願っています。

ゲストティーチャーに学ぶ①~5学年・わくわく元気教室にチャレンジ!~

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 7月3日(金)の午前に、鳥取市から2名のゲストティーチャーをお招きして、「わくわく元気教室」を行いました。  本校の5学年は総合的な学習の時間に福祉をテーマにして学習しています。今回は「認知症」について学びを深めていきました。  認知症って、児童には余り聴き慣れない病気ですが、ゲストティーチャーのお話を聞いていると、認知症になるのは高齢の方ばかりではなく、働き盛りの若い方でも可能性があることや、鳥取県内には認知症の方が約1万人いらっしゃることをなど、新たな学びがたくさんありました。  お話を聞いた後は、認知症に係るあるおじいさんのエピソードから、「自分だったらどうするか?」を考えてワークシートの吹き出しに書き込んでいきました。  5年生の児童はみんな心優しい子ばかりなので、おじいさんに寄り添うような声かけや具体的な支援を書いていました。  本校はおじいさんやおばあさんと一緒に住んでいたり、近くに住んでいらっしゃったりする児童が多いです。また、ふれあい農園で農業体験の指導をしてくださっている方の多くは、児童のおじいさんやおばあさんと同世代、または世代が近いと伺っています。  今日の学習のような学びを積み重ねて、おじいさんやおばあさんに、地域の高齢の方々に関心を持って、優しい5学年児童になってほしいと願っています。