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PTA資源回収(2回目)と親子ふれあい事業、大変お世話になりました。

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 10月18日(日)の早朝にPTA生活教育部主催の資源回収が行われました。   朝日の差し込む気持ちのよい状況での作業となりました。今回も保護者の皆さんが各地域から集めてこられた資源を児童と一緒に手際よく、新聞紙・雑誌・段ボール紙、それぞれの収集車に積み込んでいきました。今回も50人を超える参加があったので、積み込み作業も20分ほどで終えることができました。この資源回収の収益金は、児童の教育活動のために使わせていただきます。  資源回収に参加された保護者、児童の皆さん、朝早くから本当にありがとうございました。  資源回収終了後、生活教育部の役員さんらが集まって部会を開いていらっしゃいました。役員の皆様、朝早くから準備等大変お世話になりました。  この後は、PTA学年部主催の親子ふれあい事業が開催されました。前半はフレンドグループ対抗の「ドッジビー大会」、後半は校舎を使っての「校内かくれんぼ」でした。  ドッジビー大会では、親子に先生も加わって、前後半5分ずつでゲームが行われました。日頃、ドッジボールで活躍している児童もドッジビーのソフトディスクを投げるのは少し勝手が違っていたようで、思うように投げられないことで各チームの力の差がなくなり、どのゲームも白熱していました。  4グループで総当たりのゲームを行った結果、イエローコーンチームが優勝しました。  校内かくれんぼは、最初にルールの確認とかくれる人(先生と6年生)が各場所に移動後に見つける児童はドッジビーの順位順に出発しました。かくれた人を見つけたら、その人からカードをもらって体育館に戻るのですが、上手にかくれる6年生や先生がいたので、終了時刻になってもなかなか見つけられず、校内かくれんぼもとても盛り上がりました。  親子ふれあい事業終了後に、児童はカードと景品を交換しました。もちろん、かくれていた6年生も景品をもらっていました。  学年部の役員の皆さん、事業の企画や準備、大変お世話になりました。児童たちも楽しい思い出を作ることができたと思います。ありがとうございました。

鳥の劇場でワークショップにチャレンジ!

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 10月16日(金)の午前に、鳥取市鹿野町にある鳥の劇場を訪問し、演劇を鑑賞したり、ワークショップにチャレンジしたりしました。  この学習は、学習発表会の前に毎年行っており、演劇を鑑賞するマナーを身に付け、豊かな情操を養ったり、鑑賞と体験を通しての学びを学習発表会につなげたりすること、さらには主体的・対話的な学びに活かすことも目的としています。  学習の前半、児童は「がまくんとかえるくん」の演劇を鑑賞して、BGMを活用しながら、とてもユーモラスな演者のセリフや所作を観て、みんながおなかを抱えるほど笑って、演者の皆さんにしっかりと体と心をほぐしていただきました。学習の後半は、ワークショップに取り組みました。低学年・中学年・高学年に別れてペアになり、「パーとチョキ」「バットとボール」「おじいさんとおばあさん」のように相対する物や人になりきってみました。 <3・4年生> <1・2年生> <5・6年生>  次にフレンドグループに分かれて、演劇鑑賞した「がまくんとかえるくん」のおうちの中をメンバーで役割分担を決めて演じました。できあがったら、各フレンドグループで発表し合いました。 <レッドフレイム> <イエローコーン> <ブルーアース> <グリーンサラダ>  楽しいワークショップもあっという間に終わってしまい、最後に児童代表が感謝を伝え、全員でお礼を言いました。  学習発表会はちょうど1か月後の11月14日(土)です。今回の学びをぜひステージの上やお客様の前でしっかりと魅せてほしいと願っています。