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水遊び交流会(1・2学年)

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 7月9日(木)の午前に、ひかり保育園、宝木小学校の友だちと水遊び交流会を行いました。  1学年の児童は約ひと月前に保育園児とじゃがいも掘り交流を行ったので、特に緊張することなく、一緒に活動することができました。2学年も年長児の時に担任してもらった先生と再会できて、とても嬉しそうでした。  体育館ではじめの会と準備体操、バディの確認をしたら、いよいよプールに出発です。  水遊びの指導者の先生のお話をよく聞きながら、きまりよく整列したり、シャワーを浴びたりしました。宝木小学校の小プールはいつもより水位が低くしてあったので、みんなが歓声をあげながら水遊びを楽しみました。  楽しかった水遊びもあっという間に終わり、プールサイドでおわりの会をしました。代表児童のあいさつもしっかり言うことができて、とても頼もしかったです。  次回の瑞穂・宝木の交流は、来年の1月22日(金)の午前に瑞穂小学校で、それぞれの学年で学習を行う予定です。  交流の準備・進行をしてくださった宝木小の皆様、楽しく交流させていただいたひかり保育園の皆様、本当にありがとうございました。

朝のさわやかタイム ~みんなで花壇の草取りにチャレンジ!~

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 本校では、毎朝児童が登校後、8時15分から始まる「さわやか読書」の前に「さわやかタイム」があります。児童が委員会や学級の係の仕事をしたり、自主的に掃除や花のお世話などに取り組んだりする時間で、農作物や花を育てている学年は水やりや草取りなどを進んで行っています。  7月8日(水)は久しぶりによい天気になったので、みんなで「人権の花」を植えた花壇の草取りをしました。最初は参加人数が少なくて心配していましたが、児童は徐々に増えて、草取りの作業もはかどりました。  また、別の花壇では、鳥取保護区保護司会の皆さんが届けてくださったヒマワリの苗を3学年の児童が植えていました。児童は先月、人権の花をプランターに移植した経験があったので、上手に花壇への植え替えができました。  実は本日(8日)、梅雨明けが宣言されたそうです。これから、暑くなりますね。  夏休み明けの8月下旬にはヒマワリの花が咲いて、学校の玄関回りがにぎやかになることを願っています。  みんなで花壇の草取りにチャレンジは大成功でした。

朝の児童の様子 ~通学合宿も最終日、下級生の登校班長チャレンジも最終日!~

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 7月5日(日)より始まった地区公民館主催の「通学合宿(2泊3日)」も最終日となりました。今朝も児童玄関前でラジオ体操をがんばっていました。  下級生の登校班長チャレンジも今日が最終日、上学年の児童が多く、メンバーが少なくなる登校班同士が一緒になって登校する場面もありました。  3学年から5学年の登校班長代理の児童が、歩くスピードを考えながら、学校までまとまって歩くことができたようです。  登校班の学校到着とほぼ同時刻に、通学合宿の参加者も地区公民館から登校してきました。  でも、昨日と違っていたのは、登校の振り返りファイルを3学年から5学年の登校班長代理の児童が、一人で書いていることでした。  ファイルを書き終えたら、担当の先生にファイルを見せながら、今朝の様子を報告しました。2日目になると、少し緊張もほぐれている様子に見受けられました。上手に報告できたようです。  通学合宿は15時30分より行われる閉所式を終えたら終了です。  「下級生が登校班長にチャレンジ!」は大成功でした。登校班長を担当した児童の皆さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

朝の登校の様子 ~下級生が登校班長にチャレンジ!~

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 7月5日(日)より4・5・6学年の希望児童は、地区公民館主催の「通学合宿(2泊3日)」に参加しています。7月6日(月)の早朝は小雨が降っていましたが、参加児童は児童玄関前で元気にラジオ体操をしていました。  ということは、通学合宿中の登下校は、下級生が登校班のリーダーになるということです。各登校班の3学年から5学年の児童が登校班長にチャレンジしていました。先頭を歩く児童は、日頃の6年生の姿をイメージして、後ろを振り返りながら学校まで歩くことができたようです。  ちょうどその頃、通学合宿の参加者も地区公民館から登校してきました。学校に入ると、6年生の登校班長が先頭を歩いた3年生の児童に登校の振り返りファイルの書き方を教えていました。  ファイルを書き終えたら、職員室に入って担当の先生にファイルを見せながら、今朝の様子を報告しました。緊張している様子がよく伝わってきましたが、報告を終えて職員室から出てきた時には、ホッとした表情に変わっていました。先輩に教わりながら、とても貴重な経験をしていますね。  「下級生が登校班長にチャレンジ!」は、今のところ、うまくいっています。明日もよろしくお願いしますね。

ゲストティーチャーに学ぶ②~6学年・租税教室にチャレンジ!~

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7月3日(金)の午前に、2名のゲストティーチャーをお招きして、「租税教室」を行いました。  本校の6学年は税金の役割や意義を正しく理解したり、社会の一員として社会や国のあり方を主体的に考える自覚を育てたりすることを目的に毎年「租税教室」を行っています。   はじめに、「もしも、世の中に税金がなかったら…」という設定の動画を鑑賞しました。児童を含めて、私たちが税金を払っていることで、安心・安全な生活ができることが理解できたようです。  次に児童が知っている、聞いたことのある税金の名前を発表しました。発表した税金の中には、大人でもすぐに出てこない名前を発表した児童もいて、学習を進行されていたゲストティーチャーも喜んでいらっしゃいました。  児童にもっと身近な「消費税」を用いて、税金の流れについて説明されました。また、人から建物や高額な品物をもらっても、それらの価資産価値によって税金が決まり、国に納めないといけないことも学習しました。  最後にみんながお正月にもらうお年玉について、税金がかかるのか否かのクイズがあり、年間にもらう上限金額以下であれば、税金を払わなくてもよいことを知り、安心した児童もいました。  税金については、これからもっと詳しく学習していきます。未来の大人となる児童として、税金を通して社会のルールや国のあり方を主体的に考えながら生活してほしいと願っています。

ゲストティーチャーに学ぶ①~5学年・わくわく元気教室にチャレンジ!~

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 7月3日(金)の午前に、鳥取市から2名のゲストティーチャーをお招きして、「わくわく元気教室」を行いました。  本校の5学年は総合的な学習の時間に福祉をテーマにして学習しています。今回は「認知症」について学びを深めていきました。  認知症って、児童には余り聴き慣れない病気ですが、ゲストティーチャーのお話を聞いていると、認知症になるのは高齢の方ばかりではなく、働き盛りの若い方でも可能性があることや、鳥取県内には認知症の方が約1万人いらっしゃることをなど、新たな学びがたくさんありました。  お話を聞いた後は、認知症に係るあるおじいさんのエピソードから、「自分だったらどうするか?」を考えてワークシートの吹き出しに書き込んでいきました。  5年生の児童はみんな心優しい子ばかりなので、おじいさんに寄り添うような声かけや具体的な支援を書いていました。  本校はおじいさんやおばあさんと一緒に住んでいたり、近くに住んでいらっしゃったりする児童が多いです。また、ふれあい農園で農業体験の指導をしてくださっている方の多くは、児童のおじいさんやおばあさんと同世代、または世代が近いと伺っています。  今日の学習のような学びを積み重ねて、おじいさんやおばあさんに、地域の高齢の方々に関心を持って、優しい5学年児童になってほしいと願っています。