ゲストティーチャーに学ぶ②~6学年・租税教室にチャレンジ!~
7月3日(金)の午前に、2名のゲストティーチャーをお招きして、「租税教室」を行いました。 本校の6学年は税金の役割や意義を正しく理解したり、社会の一員として社会や国のあり方を主体的に考える自覚を育てたりすることを目的に毎年「租税教室」を行っています。 はじめに、「もしも、世の中に税金がなかったら…」という設定の動画を鑑賞しました。児童を含めて、私たちが税金を払っていることで、安心・安全な生活ができることが理解できたようです。 次に児童が知っている、聞いたことのある税金の名前を発表しました。発表した税金の中には、大人でもすぐに出てこない名前を発表した児童もいて、学習を進行されていたゲストティーチャーも喜んでいらっしゃいました。 児童にもっと身近な「消費税」を用いて、税金の流れについて説明されました。また、人から建物や高額な品物をもらっても、それらの価資産価値によって税金が決まり、国に納めないといけないことも学習しました。 最後にみんながお正月にもらうお年玉について、税金がかかるのか否かのクイズがあり、年間にもらう上限金額以下であれば、税金を払わなくてもよいことを知り、安心した児童もいました。 税金については、これからもっと詳しく学習していきます。未来の大人となる児童として、税金を通して社会のルールや国のあり方を主体的に考えながら生活してほしいと願っています。