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田植え・苗植え・代満(しろみて)にチャレンジ!

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【田植え】  6月3日(水)の午後、田植えを行いました。台風の影響で雨降りが心配されましたが、幸運にも田植えの時間帯の降雨はなく、予定通り行うことができました。   始めの会を終えたら全校が学校田に移動し、みんなで「田植えの歌」を歌った後にもち米の苗をふれあい農園の皆さんや保護者の皆さんと一緒に手植えしました。手植えの時は太鼓を叩いた回数で苗を植えたり、移動したりしながら、約20列植えました。  最初にふれあい農園の皆さんから苗の持ち方や植え方を教わっていたので、みんなが上手に手植えすることができました。1年生も6年生や保護者、地域の方に教えてもらいながら苗を植えることができました。  手植えが終わり、学校田の残りのスペースにはうるち米の苗をふれあい農園の方に田植え機で植えていただきました。  田植えが終わったら水路で足を洗い、サツマイモ畑に移動しました。次はサツマイモの苗植えです。 【サツマイモの苗植え・代満(しろみて)】  児童がフレンドグループに分かれて、先日5・6年生がつくったうねの前に集まりました。  サツマイモの苗の植え方を確認した後、グループごとに苗植えをしました。畝と畝の間が雨でぬかるんでいてすべりやすくなっていたので、最初は少し戸惑っていましたが、10数人で作業したら、苗植えはあっという間に植え終えました。その後、雨が降ってきたので全員が体育館に移動し、3~6年生は代満(しろみて)の準備をしました。  体育館では、3年生は「はま茶」をコップに入れ、4~6年生は「きなこ餅」をおわんに入れて、各フレンドグループのメンバーやふれあい農園の皆さん、保護者の皆さんに配っていきました。  さて、いよいよ代満の始まりです。「代満(しろみて)」とは、田植えができた喜びを「田の神」に伝えることです。JAの富山さんに代満(しろみて)のことや、瑞穂で育てているお米の品種についても教えていただきました。  みんなで輪になって座り、きなこ餅とはま茶をいただきました。おもちは前日より地域の方や保護者の方が作ってくださいました。とてもおいしくいただきました。  最後に学年代表児童ががんばったことや感想を発表しまして、代満は終了しました。終了後も、お客様にお土産のおもちを手渡したり、会場の片づけをしたりと下校時刻まで働く児童の姿はステキでした。  今回もたくさんの方に支えられて、...