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雪遊びにチャレンジ!(低学年)

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 1月26日(月)の3校時、低学年の体育科の時間は校庭で雪遊びをしました。ちょうど、3校時の少し前から、凧づくりでお世話になった石田さんが除雪機を使って、校庭に山を作り始めていらっしゃいました。  児童は「かけっこ」や「おにごっこ」、「雪合戦」などをして楽しんでいました。  学習時間が半分過ぎた頃に、山ができあがりました。  早速、児童たちは山に登って遊んでいましたが、どろリンピックで使用するソリを準備すると、みんながソリ遊びにチャレンジしました。みんながすべる順番などのルールを守りながら、ソリ遊びを楽しんでいたのはとてもステキでした。ソリ遊びの時間はわずかでしたが、学習の終わりの時刻には、みんなが協力して片づけをし、教室に入ることができました。  石田さん、児童のために雪山を作ってくださり、本当にありがとうございました。

凧づくりにチャレンジ!(1学年)

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 1月23日(金)の2・3校時、1学年の図画工作科の時間に、地域の凧づくり名人の石田さん・田村さん・中原さんをお招きして、凧づくりにチャレンジしました。  はじめに、凧の骨になる部分はストローをつなぎ合わせて2本作りました。つなぎ合わせたストローがまっすぐになるように調整するのが難しかったようです。2本のストローを凧の表面の印のある部分に合わせ、セロハンテープで固定しました。  次に凧の中央にマジックペンで絵を描きました。既に下絵を準備していたので、短時間で上手に仕上げることができました。絵を描き終えたら、凧の両端に穴を開け、凧糸を結びました。両側の凧糸の長さが同じ長さにならないと、凧がうまく揚がらないそうなので、ここは慎重に結んでいきました。  最後に凧の足を2本セロハンテープで固定し、凧は完成しました。すぐにでも揚げたいところでしたが、外はたくさんの雪が降っていたので、また後日ということになりました。石田さん・田村さん・中原さんには、凧ができあがるまで児童を見守っていただきました。時には、児童に任せてがんばりをしっかりとほめてくださったり、調整が難しいところは児童のペースに合わせて一緒に取り組んでくださったりしました。おかげさまで、凧づくりは大成功でした。  学習の終わりに児童が振り返りを発表しましたが、みんなが楽しく学習できたことや凧を揚げるのがとても楽しみだと3名の名人に伝えていました。この雪ですので、凧揚げの日時は未定ですが、おそらくよく揚がると思います。6名の1年生が楽しく学習ができるように、おうちの方にも一緒に凧揚げに関わってくださると喜びます。近いうちに学級だより等でお知らせしますので、ご都合がよろしければ、ぜひ学校にお越しください。  凧づくり名人の石田さん・田村さん・中原さん、本日は大変お世話になり、ありがとうございました。凧揚げにも、ぜひお越しください。お待ちしております。

なわとびにチャレンジ!

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 1月の学校だよりでも紹介予定ですが、本校は毎年、冬の時期(1・2月)には心と体づくりの取組として、体育の時間や中間休憩に「なわとび」にチャレンジしています。   1月は進級カードを作成し、現在、児童一人一人が目標を持ってがんばっているところです。また、2月には大なわを使って、フレンドグループ対抗のイベント「8の字対決」に向けて、中間休憩に練習を行う予定です。  1月もあと10日ほどあります。毎日の積み重ねによって技ができるようになった喜びを自信にし、その気持ちを大切にしながらチャレンジを継続してほしいと思います。