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「もち米の脱穀にチャレンジ!」ふれあい農園の皆さん、ありがとうございました。

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 10月19日(月)の午後にもち米の脱穀を行いました。  本来でしたら、学校田の中で行う予定でしたが、降雨の心配があったため、屋根のある校舎と体育館の渡り廊下で行いました。  脱穀の方法は、ふれあい農園の皆さんに準備をしていただき、児童は「千羽こき」「足踏み脱穀機」「ハーベスター」の3つの方法で脱穀を体験しました。低学年の児童は、ふれあい農園の皆さんに手伝ってもらいながら、恐る恐る脱穀にチャレンジしていました。毎年脱穀を体験している高学年の児童は手慣れたもので、見ていて「さすが。」と思いました。「ハーベスター」は稲わらの束を入れると、あっという間に籾を取ってしまい、どんどん袋にたまっていくので、児童らは道具の進化を改めて実感できたと思います。  稲木にかけて天日干していた稲わらの束は、1時間ほどで全て脱穀し終えることができました。 「千羽こき」 「足踏み脱穀機」 「ハーベスター」  脱穀終了後、多くの児童が稲わらや稲木を進んで片付けていました。周りを見ながら行動できる心が育っていると嬉しく思いました。  終わりに、学年の代表が脱穀の感想や12月2日(水)に開催予定の収穫感謝交流会で楽しみにしていることなどを発表しました。  ふれあい農園の皆さんにたくさん助けていただいた、「脱穀にチャレンジ」は大成功でした。ありがとうございました。

PTA資源回収(2回目)と親子ふれあい事業、大変お世話になりました。

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 10月18日(日)の早朝にPTA生活教育部主催の資源回収が行われました。   朝日の差し込む気持ちのよい状況での作業となりました。今回も保護者の皆さんが各地域から集めてこられた資源を児童と一緒に手際よく、新聞紙・雑誌・段ボール紙、それぞれの収集車に積み込んでいきました。今回も50人を超える参加があったので、積み込み作業も20分ほどで終えることができました。この資源回収の収益金は、児童の教育活動のために使わせていただきます。  資源回収に参加された保護者、児童の皆さん、朝早くから本当にありがとうございました。  資源回収終了後、生活教育部の役員さんらが集まって部会を開いていらっしゃいました。役員の皆様、朝早くから準備等大変お世話になりました。  この後は、PTA学年部主催の親子ふれあい事業が開催されました。前半はフレンドグループ対抗の「ドッジビー大会」、後半は校舎を使っての「校内かくれんぼ」でした。  ドッジビー大会では、親子に先生も加わって、前後半5分ずつでゲームが行われました。日頃、ドッジボールで活躍している児童もドッジビーのソフトディスクを投げるのは少し勝手が違っていたようで、思うように投げられないことで各チームの力の差がなくなり、どのゲームも白熱していました。  4グループで総当たりのゲームを行った結果、イエローコーンチームが優勝しました。  校内かくれんぼは、最初にルールの確認とかくれる人(先生と6年生)が各場所に移動後に見つける児童はドッジビーの順位順に出発しました。かくれた人を見つけたら、その人からカードをもらって体育館に戻るのですが、上手にかくれる6年生や先生がいたので、終了時刻になってもなかなか見つけられず、校内かくれんぼもとても盛り上がりました。  親子ふれあい事業終了後に、児童はカードと景品を交換しました。もちろん、かくれていた6年生も景品をもらっていました。  学年部の役員の皆さん、事業の企画や準備、大変お世話になりました。児童たちも楽しい思い出を作ることができたと思います。ありがとうございました。