鳥の劇場でワークショップにチャレンジ!
10月16日(金)の午前に、鳥取市鹿野町にある鳥の劇場を訪問し、演劇を鑑賞したり、ワークショップにチャレンジしたりしました。 この学習は、学習発表会の前に毎年行っており、演劇を鑑賞するマナーを身に付け、豊かな情操を養ったり、鑑賞と体験を通しての学びを学習発表会につなげたりすること、さらには主体的・対話的な学びに活かすことも目的としています。 学習の前半、児童は「がまくんとかえるくん」の演劇を鑑賞して、BGMを活用しながら、とてもユーモラスな演者のセリフや所作を観て、みんながおなかを抱えるほど笑って、演者の皆さんにしっかりと体と心をほぐしていただきました。学習の後半は、ワークショップに取り組みました。低学年・中学年・高学年に別れてペアになり、「パーとチョキ」「バットとボール」「おじいさんとおばあさん」のように相対する物や人になりきってみました。 <3・4年生> <1・2年生> <5・6年生> 次にフレンドグループに分かれて、演劇鑑賞した「がまくんとかえるくん」のおうちの中をメンバーで役割分担を決めて演じました。できあがったら、各フレンドグループで発表し合いました。 <レッドフレイム> <イエローチーズ> <ブルーアース> <グリーンサラダ> 楽しいワークショップもあっという間に終わってしまい、最後に児童代表が感謝を伝え、全員でお礼を言いました。 学習発表会はちょうど1か月後の11月14日(土)です。今回の学びをぜひステージの上やお客様の前でしっかりと魅せてほしいと願っています。