投稿

フレンドグループ、特別教室の大そうじにチャレンジ!

イメージ
 10月8日(木)の掃除時間に、学期末恒例のフレンドグループによる特別教室の大そうじを行いました。 レッドフレイム(体育館) イエローコーン(音楽室と図工室) ブルーアース(理科室と会議室) グリーンサラダ(多目的室・パソコンルーム)  みんながよく使用している特別教室に感謝の気持ちを持ちながら時間一杯掃除をし、10月14日(水)から始まる後期には、また新たな気持ちで使ってもらえると嬉しいですね。

読書ボランティアさんによる読み聞かせ④

イメージ
 10月7日(水)の朝、2名の読書ボランティアさんが来校されて、今年度4回目の読み聞かせをしていただきました。  10月に入って、随分過ごしやすくなりました。読み聞かせをしていただいている教室も、暑くもなく、寒くもない、ちょうど良い感じです。読み聞かせが始まると、みんなが読書ボランティアさんと絵本を見つめて、集中して読み聞かせを聴いていました。低学年は教頭先生が担当しました。  今回、中学年や高学年で読んでいただいた本は懐かしの「昔話」や、昆虫の「命をつなぐお話」でした。ボランティアさんが児童の学びや季節に見合った本を選んでくださっています。ありがたいことです。  次回(第5回)は11月18日(水)の予定です。今度はどんな本を読んでくださるのか、今から楽しみですね。

「稲刈り・サツマイモ掘り・鎌祝い」にチャレンジして、収穫の喜びを味わいました。

イメージ
【稲刈り】  10月1日(木)の午後、稲刈りを行いました。  始めの会では、児童代表のあいさつの後、ふれあい農園代表の村上さんのお話を聞き、稲の刈り方について下村さんから上手な鎌の使い方を教わりました。参加してくださった皆さんに「お願いします。」のあいさつを終えたら、4つのフレンドグループが学校田とサツマイモ芋畑に移動して、稲刈りとサツマイモ掘りを始めました。  前半の2グループが大きく横に広がって稲刈りを始めましたが、始めのうちはみんなが使い慣れないのこぎり鎌を持って、恐る恐る稲を刈っていましたが、慣れてくると刈り取りスピードも速くなり、稲わらで結わえる目安の7束を短時間で刈ることができました。  後半のフレンドグループが稲刈りをし始めた時には、刈っていない稲がやや多めに残っていましたが、ふれあい農園や地域の皆さん、保護者の皆さんにも手伝っていただいて、作業終了時刻までに刈り終えることができました。特に後半のフレンドグループのメンバーには、稲わらで結んだ稲の束を稲木のそばまで持ち寄る作業がありましたが、みんなが途中休憩なしでがんばりました。  2日前までは、雨降りで田んぼの乾き具合を案じていましたが、2日間晴天が続いたことで作業は大変スムーズでした。前半、後半とも児童は額や頬に大粒の汗をかきながら、時間一杯稲刈りに取り組む姿はとてもステキでした。  刈り取った稲はふれあい農園や地域の皆さんの手で、全て稲木にかけていただきました。しばらく乾燥させ、10月19日(月)に脱穀を行う予定です。 【サツマイモ掘り】  6月3日(水)に植えたサツマイモの苗が大きく育ち、大きなサツマイモがたくさん収穫できるように、みんなで水やりを約2か月間行ってきました。途中、イノシシに畑を荒らされることがありましたが、ふれあい農園の皆さんが鉄柵を設置してくださいました。その甲斐あって、どのフレンドグループの畝からも収穫量は少なかったですが、良い形のサツマイモがとれました。  掘り出して、各フレンドグループのカゴに入れる時にはみんながとてもステキな顔をしていました。 【鎌祝い】  稲刈りとサツマイモ掘りが終わったら、みんなで体育館に集まって「鎌祝い」を行いました。  「鎌祝い」とは、稲刈りを終えた後、清めた鎌を床の間や神棚などに飾って、お供え物をし、手伝ってくれた人々を招いてもてなす伝統行事だ...