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親子ふれあい奉仕作業 ~朝早くからありがとうございました。~

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 8月22日(土)の早朝より、親子ふれあい奉仕作業を行いました。朝から大変暑かったので、熱中症対策を行いながら取り組みました。  前半、児童は花壇や校庭の草取りを、保護者の皆さんは校庭周辺の草取りや草刈りを行いました。  集めた草を6学年の児童がねこ車を使って、進んで草捨て場まで運んでくれました。とても頼りになる6年生です。  後半は校舎内(窓ふきや蛍光灯、エアコンフィルターの掃除)や体育館(トイレ、キャットウォークの掃除等)をきれいにしました。草刈りは引き続きしていただきました。児童も上学年と下学年が協力して自分の教室の掃除をしました。児童と保護者の皆さんのおかげでとてもきれいになりました。  草刈りを担当された保護者さんは、体育館周りの草刈りもしてくださいました。  また、新たな気持ちで前期後半のスタートが迎えられそうです。  皆さん、本当にありがとうございました。

サマースクール(5日目・最終日)にチャレンジ!

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 お盆までは過ごしやすい日が続いていましたが、それ以降はいつもの暑さが戻ってきました。学校(職員室)にも久しぶりに元気な朝のあいさつをする児童の姿が見られました。  さて、サマースクールは昨日(20日)と今日(21日)で、本日が最終日でした。各部屋では、いつものようにはじめのあいさつをしてから夏休みの課題に落ち着いて取り組んでいました。児童のノートやプリント綴りを見せてもらうと、多くの児童が夏休みの課題を計画通り進めていたようでした。  夏休みものこりわずかです。体調を整えて、前期再開を迎えてましょう。  前期の再開は8月24日(月)です。元気に学校に来てくださいね。待っています。

2学年が「はま茶の刈り取り」にチャレンジ!

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 8月20日(木)の朝、2年生がはま茶の刈り取りにチャレンジしました。  はじめに、ふれあい農園の富山さんにはま茶の刈り方を教えてもらいました。  次はいよいよ児童がはま茶の刈り取りにチャレンジです。児童にとってのこぎり鎌を使うのは、1年生の稲刈りの時以来でしたが、ふれあい農園の皆さんや保護者の方が横についてくださったので、刈り取りはスムーズに行うことができました。  久しぶりの外での活動でしたが、みんなが大粒の汗を流しながら1時間ほどで全て刈り取ることができました。  刈り取ったはま茶はしばらく乾燥させ、児童は9月24日(木)に行われる焙煎作業に参加します。  「はま茶の刈り取り」にチャレンジは大成功でした。  ふれあい農園・保護者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

学校の農作物の様子は・・・?

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 8月24日(月)から前期が再開しますが、各学年やフレンドグループで育てている農作物の育ち具合を紹介します。  校舎回りを歩いてみますと、夏休み前に植えた、鳥取保護区保護司会の皆さんが届けてくださったヒマワリの苗は大きく成長し、児童の登校を待っているかのように、これから咲こうとしています。  体育館横にある水たまりでは、若いツバメたちがひと休みしているかのようです。普段、人が殆ど立ち入らないので、安心しているのでしょうね。  2学年はふれあい農園の皆さんに教えていただきながら、はま茶やトマトやキュウリ、ナスなどを育てていました。今もたわわに実っています。はま茶も8月20日(木)の朝に収穫予定です。  3学年もふれあい農園の皆さんに教えていただきながら植えた生姜がすくすく育っています。生姜の収穫は11月上旬を予定しているので、まだまだお世話が続きます。夏休み中は教職員で水やりを行いました。  学校田の稲も6月3日(水)に田植えをしてから、2か月半ほど経ちますが、ふれあい農園の皆さんに水の管理をしていただいて大きく育っています。うるち米の苗には稲穂が実り始めています。10月1日(木)を稲刈りの予定としていますが、それまで無事に育ってほしいです。  プールわきのサツマイモ畑には、6月3日(水)に植えた苗からつるが伸びて、葉っぱが生い茂っています。夏休み前にイノシシに畑を荒らされてしまい、その後の生育を心配しましたが、ふれあい農園の方々に柵を設置していただいたおかげで、元気に育っているようです。収穫は稲刈りと同じく、10月1日(木)を予定としています。大きなおいもがたくさんとれるといいですね。  夏休みも早朝に学校に行きますと、畑や田んぼでお世話をしてくださるふれあい農園の皆さんをお見かけしました。児童や私たちがいない時も気にかけてくださり、本当にありがとうございます。  まだまだ暑い日が続きますので、どうかご自愛ください。

貝がら節祭りに参加 ~総踊りにチャレンジ!~

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 8月1日(土)の夕方より貝がら節祭りが開催されました。本校の児童は、「瑞穂地区まちづくり協議会連」のメンバーとして参加し、総踊りチャレンジしました。  この貝がら節の総踊りは、参加する連の「踊りの美しさ」や「声の大きさや元気さ」などで順位がつくそうです。「瑞穂地区まちづくり協議会連」は近年好成績を残しており、一昨年度は『優勝』、昨年度は『準優勝』という素晴らしい成績でした。今年はもちろん『優勝』を目標に、夜の練習をがんばっていたそうです。  また、昨年度の参加者は50人に満たなかったそうですが、今年は80人に迫る参加者で、会場の浜村観光道路でもよく目立ち、『優勝』への期待はますます高まりました。  貝がら節総踊りは、「新曲貝がら節総踊り」という曲を、前半20分間、休憩を挟んで後半20分間踊り続けるもので、暑さが心配されましたが、総踊りの時刻の頃には陽も落ちて、少し風も吹くコンディションでした。各連が熱中症対策をしっかりしながら、合計40分間の総踊りにチャレンジしました。  本校児童が所属する「瑞穂地区まちづくり協議会連」は保育園児や小・中学生とその保護者の皆さん、まちづくり協議会のメンバーの皆さんで組織され、終始元気のよい大きな声とステキな笑顔で踊っていらっしゃいました。  総踊り終了後は、会場をヤサホーパークに移動して、結果発表があり、「瑞穂地区まちづくり協議会連」は見事『準優勝』を獲得されたそうです。昨年度に引き続いての『準優勝』おめでとうございます。来年こそは、ぜひ『優勝』めざしてがんばりましょう。  皆さん、本当におめでとうございました。そして、お疲れさまでした。

京丹波町立瑞穂小学校の先生方とのオンライン研修にチャレンジ!

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 7月27日(月)の午前に、京丹波町立瑞穂小学校の先生方とのオンライン研修を行いました。  京都府にある京丹波町立瑞穂小学校とは、令和5年度よりオンラインによる学校間交流を行っていて、今年度で4年目となります。  今回は各校の「先生方の自己紹介」「学校紹介」「研究推進」をした後に、各学年に分かれてオンライン交流の日時や内容を決めました。殆どの学年が11月下旬から12月上旬に行う予定とし、交流する内容は、生活科や総合的な学習の時間での学びや各地域のよさを紹介し合うようです。  京丹波町立瑞穂小学校も本校も、他県の小学校との交流の機会は少ないので、大変よい機会、よい取組であると考えています。  昨年度のオンライン交流の様子を見ていたら、本校の児童は画面越しの交流だったこともあったかも知れませんが、思ったほど緊張する様子が見られなかったと記憶しています。  1年に1度しかない交流学習ですが、今年度も児童にとってステキな時間になることを願っています。

サマースクール(3日目・7月最終回)にチャレンジ!

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 毎日暑い日が続いています。夜もなかなか気温が下がらないので、児童も寝苦しい日々ではないかと心配しています。健康第一で夏休みを過ごすことができるよう願っています。  先週末、散歩をしていたら田んぼのあぜに「ガマ」が群生しているのを見つけました。ガマの穂と言えば、神話「因幡の白兎」に登場します。ガマの穂は秋になると穂綿となる白い毛がつき、晩秋になると、ガマの穂がほぐれて風によって飛散して、種を増やしていくそうです。  ガマの写真を撮影したのですが、皆さんは2枚の中に昆虫がかくれているのがわかりますか? よく見て探してくださいね。  さて、サマースクールは今日が3日目、7月の最終日でした。各部屋では、はじめのあいさつをしてから夏休みの課題に落ち着いて取り組んでいました。  6年生が1年生に算数の問題の解き方を優しく教えている場面が多々ありました。夏休みが始まって約1週間ですが、多くの児童が夏休みの課題を順調に進めているようでした。  次回のサマースクールは8月20日(木)です。  お盆明けになりますが、元気に学校に来てくださいね。待っています。