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2年生がはま茶の種植えにチャレンジ!

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 5月13日(水)3時間目に、2年生がはま茶の種植えをふれあい農園の富山さんと山下さん、寺谷さんに教わりながら取り組みました。  はま茶の作り方を教えていただいた後に種を植えていきました。児童は小さな種をつまんでは、真剣に丁寧に植えていました。全部で4つの畝に種を植えました。  水やりはそんなにしなくても大丈夫だそうですが、草取りをしっかりとしてほしいとアドバイスをいただきました。収穫はお盆明けの8月20日頃になるそうです。  2年生のはま茶の種植えチャレンジは、「大成功」でした。

瑞穂地区大運動会に向けて~応援合戦の練習にチャレンジ!~

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 5月13日(水)の2時間目は、運動会の応援合戦練習がありました。練習会場を体育館と運動場に分けて、前後半入れ替わりで練習を行いました。  6年生が中心になって赤白組の応援歌を作り、全学年が事前に応援歌が歌えるようにして練習に臨んでいたようです。  赤組と白組の応援練習を観ていて、「おやっ?」と思ったことがありました。応援合戦の採点は本部席で行うのですが、どちらの組も本部席に背を向けて応援するシーンがありました。おそらく、「保護者や地域の皆さんにも観てほしい。」という思いからのアクションだと考えます。保護者・地域の皆様、児童が懸命に応援する姿や表情をぜひ各地域のテントでご覧ください。  19日(火)の総練習では、お互いの応援を相手チームに初めて披露します。各組で気持ちをしっかり高め合って総練習に臨んでほしいと思います。応援している姿を観た人たちが思わず笑顔になったり、手拍子や拍手がもらえたりするような応援ができるとステキですね。

読書ボランティアさんとの出会いの会

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 5月13日(水)の朝、3名の読書ボランティアさんとの出会いの会を行いました。  校長先生の話の後、読書ボランティアさんに自己紹介していただきました。児童全員であいさつをした後、低学年と中学年、高学年と別れて読み聞かせをしていただきました。  読み聞かせの時は、みんなが真剣に読書ボランティアさんと絵本を見つめて集中して見聞きしている姿に感心しました。  読み聞かせは年間で15回ありますが、そのうち7回は読書ボランティアさんに担当していただきます。次回は6月17日(水)の予定です。どんな本を読んでくださるのか、今から楽しみですね。

3年生が種生姜の植付けにチャレンジ!

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 5月8日(金)の午後、3年生が種生姜の植付けをふれあい農園の下村さんと山本さんに教わりながら取り組みました。  最初に種生姜のかたまりを植えやすい大きさにする作業を行いました。お二人に教えていただきながら、植付けにちょうどよい種生姜の大きさに分けていきました。  その後、校庭わきにある細長い畑に2列に等間隔に種生姜を植え付けていきました。植え付けた種生姜同士の間には、肥料を撒いて、下村さんと山本さんに土をかけてもらい、その上に稲わらをかぶせました。  今後は、水やりや草取りを11月の収穫まで続けます。  地域の方に教わりながら、瑞穂のすてきな人やもの、ことなどを学んで中学生になっても自慢できるようになってほしいですね。

もみまき~ふれあい農園の皆さん、ありがとうございました。~

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 5月8日(金)の3校時に、ふれあい農園の皆さんにお越しいただいて、米作りの最初の活動となる「もみまき」を上学年が体験しました。  今年度、田んぼに植えるのは「もち米」と「こしひかり」です。苗床に床土を入れてならすまでは同じですが、手植えをする「もち米」は苗床にも自分の手で種もみを丁寧にまいてから土をかけていきました。また、機械植えする「こしひかり」は苗床に均等に苗ができるようにふれあい農園の皆さんに教えていただきながら、道具を使って苗床にもみをまきました。  各フレンドグループで活動しましたが、初めて体験する4年生は5・6年生の先輩に教えてもらいながら、ひと通り活動することができましたし、5・6年生も4年生に上手にアドバイスしていました。  田植えは6月3日(水)を予定しています。苗床から芽が出たら、しっかりとお世話をしたり、観察(学習)したりして当日を迎えたいと思います。ふれあい農園の皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。