「もち米の脱穀にチャレンジ!」ふれあい農園の皆さん、ありがとうございました。
10月19日(月)の午後にもち米の脱穀を行いました。 本来でしたら、学校田の中で行う予定でしたが、降雨の心配があったため、屋根のある校舎と体育館の渡り廊下で行いました。 脱穀の方法は、ふれあい農園の皆さんに準備をしていただき、児童は「千羽こき」「足踏み脱穀機」「ハーベスター」の3つの方法で脱穀を体験しました。低学年の児童は、ふれあい農園の皆さんに手伝ってもらいながら、恐る恐る脱穀にチャレンジしていました。毎年脱穀を体験している高学年の児童は手慣れたもので、見ていて「さすが。」と思いました。「ハーベスター」は稲わらの束を入れると、あっという間に籾を取ってしまい、どんどん袋にたまっていくので、児童らは道具の進化を改めて実感できたと思います。 稲木にかけて天日干していた稲わらの束は、1時間ほどで全て脱穀し終えることができました。 「千羽こき」 「足踏み脱穀機」 「ハーベスター」 脱穀終了後、多くの児童が稲わらや稲木を進んで片付けていました。周りを見ながら行動できる心が育っていると嬉しく思いました。 終わりに、学年の代表が脱穀の感想や12月2日(水)に開催予定の収穫感謝交流会で楽しみにしていることなどを発表しました。 ふれあい農園の皆さんにたくさん助けていただいた、「脱穀にチャレンジ」は大成功でした。ありがとうございました。