本校の研究を推進するために… ~事前研究会にチャレンジ!~
本校では、3年前より「自治的活動を通して、豊かな学校生活を創造する子どもの育成」を研究主題に設定し、特別活動<学級活動(1)>を研究領域として集団づくり・自治力の向上に焦点を当てながら研究を推進し、子どもたちの人間関係形成力や社会参画力、自己実現力が育ってきていることが児童アンケートから伺えました。 今年度は話合い活動で培った力を教科に活かしたり、さらに大きな集団の中で話合い活動を組織したりするなどの発展的な取り組みにチャレンジしていきたいと考えています。 9月10日(木)の午後に1学年と3学年の授業研究会(いずれも国語科)を行いますが、8月26日(水)の放課後に鳥取市教育委員会・学校教育課の谷口和輝指導主事をお招きして、事前研究会を行いました。谷口指導主事には、本校の今年度の研究を伴走支援という形で指導助言してくださいます。 1学年は「みんなに しらせよう」、3学年は「こんな係がクラスにほしい」の単元で研究を進めています。事前研究会では、本時の学習活動の進め方や支援の在り方などについて、授業者のおもいを尊重しながら、学習する児童の姿をあれこれと想像して意見を出し合い、授業者と参加者で研究を深めていきました。もちろん、谷口指導主事にも随時協議に加わっていただき、児童がより意欲的に学習に臨むことができるための助言をしていただきました。 なお、9月10日(水)の授業研究会には気高中学校区の小中学校にもご案内しています。各校の先生方が授業研究会に参加してくださると伺っております。 当日は教室がいつもとは違った雰囲気になるかも知れませんが、児童たちには雰囲気に飲まれないように学習に取り組んでほしいと願っています。