「フレンドグループ対抗駅伝大会」みんなでタスキをゴールまでつなげました。
10月27日(火)の午後、駅伝大会を開催しました。 開催予定日の昨日(26日)は前日から続いた雨降りでやむなく順延し、朝方から昼にかけて小雨が降っていましたが、何とか開催することができました。 また、開催に向けて5年生の児童が休憩時間にコースの水たまりの水をスポンジとバケツを使って取り除いたり、地域の方が、児童が走る田んぼのあぜ道の草刈りをしてくださったりしました。皆さん、ありがとうございました。 開会式の会場を体育館に変更して、フレンドグループのリーダーによる選手宣誓や準備運動を行ったら、いよいよ11区間にわたる駅伝大会のスタートです。 【開会式・大会前半】 1学年から3学年は800メートル、4学年から6学年は1000メートルの区間を走りました。 1区はブルーアースが飛び出し、2区からはさらに後続との差を広げていきました。 前半の6区までは、ブルーアースをレッドフレイムとグリーンサラダ、イエローコーンの各チームが追いかける展開でした。 【大会後半・閉会式】 後半は前を行くブルーアースにレッドフレイムとグリーンサラダ、さらにはイエローコーンも追い付き、順位は混とんとしてきました。 勝負の行方は、最終の11区までもつれましたが、早く先頭に立ったレッドフレイムがそのままゴールに飛び込み、その後、グリーンサラダ、ブルーアース、イエローコーンの順にゴールしました。 11区間のどこかで順位の変動があり、とても白熱した駅伝となりました。 閉会式では、優勝したレッドフレイムチームにトロフィーが授与され、各区間の区間賞の児童には賞状が授与されました。 駅伝大会は勝ち負けがつきますが、参加した全ての児童のがんばりがないとタスキはゴールに辿り着きません。児童が力を合わせて、そして、参観の皆様の大きな声援を受けながら、1本のタスキをゴールまでつないだという充実感を喜び合えたステキなひとときでした。 児童を応援してくださった、保護者・ご家族の皆様、地域の皆様、平日にも関わらず、今年度も応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました。