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5学年が「福祉」について、インタビューにチャレンジ!

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 5学年は「総合的な学習の時間」に「福祉」について学習を深めています。  9月11日(金)に地域の方々をお招きして、「瑞穂地区の皆さんが困っていること」をインタビューさせていただきました。児童は聞いてみたいことを質問し、地域の皆さんのお話に耳を傾けながら、熱心にメモを取っていました。また、はま茶をいただきながら、楽しく交流することもできました。  実際にお話を聞くことで、児童の予想以上の困りがあることに気付いたようです。今後は児童の学びをもとに、「わたしたちにできること」を考えていきます。

本校の研究を推進するために… ~第1回校内授業研究会にチャレンジ!~

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 本校では、話合い活動で培った力を教科に活かしたり、さらに大きな集団の中で話合い活動を組織したりするなどの発展的な取り組みにチャレンジしています。  9月10日(木)の午後に鳥取市教育委員会・学校教育課の谷口和輝指導主事を指導助言者としてお招きして、1学年と3学年の第1回校内授業研究会(いずれも国語科)を行いました。  また、今年度より気高中学校区で行う校内授業研究会には、中学校区の先生方にもお声かけをして、学習を観ていただいたり、授業研究会に参加していただいたりしています。今回もたくさんの先生方がいらっしゃいました。  公開授業では、1学年は「みんなに しらせよう」、3学年は「こんな係がクラスにほしい」の学習を公開しました。いつもよりたくさんの先生方に観ていただいたので、緊張してしまった児童もいたかも知れませんね。 1学年「みんなに しらせよう」 3学年「こんな係がクラスにほしい」  公開学習後の授業研究会では、2名の授業者の自評の後、各学年の授業について、2グループに分かれて、ICTを活用しながら学習における児童や授業者の「よかった点」と「課題」を協議し、全体で共有しました。事前研究会で話し合った支援の在り方や、児童がより意欲的に学習に臨むことができるための学習活動の進め方についても、学びを深めることができました。  その後、谷口指導主事より指導助言をしていただきました。  今回、1学年は「話すこと」「聞くこと」、3学年は「話し合うこと」が主題でしたが、本校は毎週取り組んでいる「貝がらタイム」で自分のことについて紹介したり、友だちの話を聞いたりしています。この繰り返しによる経験の積み重ねで、個々に力が付いていると感じています。児童が身に付けた力をこれからも学習に活かしてほしいと願っています。  指導助言をしてくださった谷口和輝指導主事、学習を参観されたり、授業研究会に参加されたりした中学校区の先生方、本当にありがとうございました。

スピーチ会にチャレンジ!

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 9月8日(火)の午後、スピーチ会を行いました。  6名の児童が夏休みの思い出を発表しました。発表した児童のお題は「2年生とふれあい農園の皆さんとで、はま茶の収穫をしたこと」、「いとこと海水浴(スイカ割り)に行ったこと」、「貝がら節祭りの総踊りに参加して、準優勝になったこと」、「家族と自宅でバーベキューをしたこと」、「四国への家族旅行をしたこと」、「家族で貝がら節祭りを観に行ったこと」でした。みんなが心に残っていることや聴いているみんなに伝えたいことを分かり易く話していたので、どの発表も楽しかった様子を思い浮かべることができました。  6名の児童の発表後、フレンドグループのイエローコーンのメンバーが感想を発表しました。「声の大きさ」や「発表を待つ姿勢」、「写真を提示する工夫」や「聴く人の姿勢や聴き方」などについて、メンバーが発表者の良かった点や真似したい点を発言することができました。最後に先生のお話と、読書感想文の啓発を代表児童の発表を交えながらされました。  本校は、これから12月までたくさんの学校行事が控えています。行事の振り返りや日記を書く時にも、先生から教わった表現の仕方を参考にしながら、思い出を書き記してほしいと思います。

地震を想定した避難訓練にチャレンジ!

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 9月2日(水)の業間休憩時に地震を想定した避難訓練を行いました。  熱中症警戒アラートが発表されている中でしたので、児童は体育館や図書館、教室で過ごしていたようです。放送を聞いて、児童と先生方が児童玄関と体育館側の避難経路を通って、校庭の真ん中に学年ごとに集合することができました。  教室や図書館にいた児童は、図書の本や教科書などで頭を守りながら避難することができたようです。指示が出てから2分弱で全員が集合することができました。  校長先生からは、「訓練の心構え」と「落ち着いて避難すること」についてお話を聞きました。  地震はいつ発生するか分かりません。本当に発生したら児童も不安で一杯になり、周りが見えにくくなると思います。だからこそ、訓練の時には落ち着いて、自分の目で周りを確認しながら、先生方の指示を聞いて避難してほしいと思います。  訓練後に教室をのぞいてみますと、多くの学年が振り返りをしていました。  こうして「地震を想定した避難訓練」を毎年体験することで、児童一人一人の意識が高まることを願っています。

読書ボランティアさんによる読み聞かせ③

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 9月2日(水)の朝、3名の読書ボランティアさんが来校されて、今年度3回目の読み聞かせをしていただきました。  まだまだ外は暑さが厳しいですが、エアコンのおかげで、どの教室も気持ちよく過ごすことができます。読み聞かせが始まると、みんなが真剣に読書ボランティアさんと絵本を見つめて、集中して読み聞かせを聴いていました。  低学年・中学年・高学年、それぞれに読んでいただいた本は「お月見」や「敬老の日」、「水性生物」や「戦争(原爆)」など、ボランティアさんは学校での児童の学びやその時々の「旬」に合わせて本を選んでくださっています。ありがたいことです。  次回(第4回)は10月7日(水)の予定です。今度はどんな本を読んでくださるのか、今から楽しみですね。