学校の農作物の様子は・・・?
8月24日(月)から前期が再開しますが、各学年やフレンドグループで育てている農作物の育ち具合を紹介します。 校舎回りを歩いてみますと、夏休み前に植えた、鳥取保護区保護司会の皆さんが届けてくださったヒマワリの苗は大きく成長し、児童の登校を待っているかのように、これから咲こうとしています。 体育館横にある水たまりでは、若いツバメたちがひと休みしているかのようです。普段、人が殆ど立ち入らないので、安心しているのでしょうね。 2学年はふれあい農園の皆さんに教えていただきながら、はま茶やトマトやキュウリ、ナスなどを育てていました。今もたわわに実っています。はま茶も8月20日(木)の朝に収穫予定です。 3学年もふれあい農園の皆さんに教えていただきながら植えた生姜がすくすく育っています。生姜の収穫は11月上旬を予定しているので、まだまだお世話が続きます。夏休み中は教職員で水やりを行いました。 学校田の稲も6月3日(水)に田植えをしてから、2か月半ほど経ちますが、ふれあい農園の皆さんに水の管理をしていただいて大きく育っています。うるち米の苗には稲穂が実り始めています。10月1日(木)を稲刈りの予定としていますが、それまで無事に育ってほしいです。 プールわきのサツマイモ畑には、6月3日(水)に植えた苗からつるが伸びて、葉っぱが生い茂っています。夏休み前にイノシシに畑を荒らされてしまい、その後の生育を心配しましたが、ふれあい農園の方々に柵を設置していただいたおかげで、元気に育っているようです。収穫は稲刈りと同じく、10月1日(木)を予定としています。大きなおいもがたくさんとれるといいですね。 夏休みも早朝に学校に行きますと、畑や田んぼでお世話をしてくださるふれあい農園の皆さんをお見かけしました。児童や私たちがいない時も気にかけてくださり、本当にありがとうございます。 まだまだ暑い日が続きますので、どうかご自愛ください。