最後の見学先となる「レオマワールド」ですが、昨夜、旅行会社の方から「他県の修学旅行生も訪れているので、遊園地内には約400人の小中学生と一緒です。」と伺っていました。
児童は入場すると、各グループで散策し、お目当てのアトラクションに乗ったり、体験したりして楽しんでいました。




昼食をはさんで、後半は自由行動となり、引き続きアトラクションにチャレンジしたり、買い物をしたりして「レオマワールド」を満喫しました。


2日間の旅(学習)も、あとは学校に帰るだけとなりました。
途中、3小学校が合流した道の駅「犬挟」で解団式を行いました。最後に同じ号車だった宝木小学校のみんなと記念撮影をしました。

学校までのバスの中では、みんなが楽しかった思い出を振り返りながら、「これで終わるのが残念だな…」「これから、もう1回行きたいな…」などの声が聞かれました。
予定よりも少し早く学校に到着しましたが、保護者や家族の皆さん、先生方が待っていてくださいました。

まずは、みんなが元気で1泊2日の旅(学習)できたこと、そして、この1泊2日の修学旅行は中学生、いや大人になってもステキな思い出としてのこると期待しています。10人の児童もこの2日間でいろいろな経験をしたと思います。たくさんの土産話と一緒に成長の姿を学校やおうちで見せてくれると嬉しいです。皆さん、本当にありがとうございました。
週末に学校に来てみると、6年教室の黒板には在校生の皆さんや先生方からのメッセージや、てるてる坊主が掲示してありました。嬉しい、嬉しい瑞穂小の伝統儀式だそうです。
(以下は、修学旅行前に下級生からメッセージ等をいただいた時の様子です。)


6年生が不在の2日間は、登校班長代理の4・5年生が下級生を見守ってくれました。
スクールガードの方々からも「しっかりと役割を果たしていましたよ。」とおほめの言葉をいただきました。
4・5年生の皆さん、みんなの安全を守ってくれて、ありがとうございました。