貝がら節祭りに参加 ~総踊りにチャレンジ!~

 8月1日(土)の夕方より貝がら節祭りが開催されました。本校の児童は、「瑞穂地区まちづくり協議会連」のメンバーとして参加し、総踊りチャレンジしました。
 この貝がら節の総踊りは、参加する連の「踊りの美しさ」や「声の大きさや元気さ」などで順位がつくそうです。「瑞穂地区まちづくり協議会連」は近年好成績を残しており、一昨年度は『優勝』、昨年度は『準優勝』という素晴らしい成績でした。今年はもちろん『優勝』を目標に、夜の練習をがんばっていたそうです。
 また、昨年度の参加者は50人に満たなかったそうですが、今年は80人に迫る参加者で、会場の浜村観光道路でもよく目立ち、『優勝』への期待はますます高まりました。
 貝がら節総踊りは、「新曲貝がら節総踊り」という曲を、前半20分間、休憩を挟んで後半20分間踊り続けるもので、暑さが心配されましたが、総踊りの時刻の頃には陽も落ちて、少し風も吹くコンディションでした。各連が熱中症対策をしっかりしながら、合計40分間の総踊りにチャレンジしました。
 本校児童が所属する「瑞穂地区まちづくり協議会連」は保育園児や小・中学生とその保護者の皆さん、まちづくり協議会のメンバーの皆さんで組織され、終始元気のよい大きな声とステキな笑顔で踊っていらっしゃいました。
 総踊り終了後は、会場をヤサホーパークに移動して、結果発表があり、「瑞穂地区まちづくり協議会連」は見事『準優勝』を獲得されたそうです。昨年度に引き続いての『準優勝』おめでとうございます。来年こそは、ぜひ『優勝』めざしてがんばりましょう。
 皆さん、本当におめでとうございました。そして、お疲れさまでした。