本校の研究を推進するために… ~第1回校内授業研究会にチャレンジ!~

 本校では、話合い活動で培った力を教科に活かしたり、さらに大きな集団の中で話合い活動を組織したりするなどの発展的な取り組みにチャレンジしています。

 9月10日(木)の午後に鳥取市教育委員会・学校教育課の谷口和輝指導主事を指導助言者としてお招きして、1学年と3学年の第1回校内授業研究会(いずれも国語科)を行いました。

 また、今年度より気高中学校区で行う校内授業研究会には、中学校区の先生方にもお声かけをして、学習を観ていただいたり、授業研究会に参加していただいたりしています。今回もたくさんの先生方がいらっしゃいました。

 公開授業では、1学年は「みんなに しらせよう」、3学年は「こんな係がクラスにほしい」の学習を公開しました。いつもよりたくさんの先生方に観ていただいたので、緊張してしまった児童もいたかも知れませんね。

1学年「みんなに しらせよう」


3学年「こんな係がクラスにほしい」
 公開学習後の授業研究会では、2名の授業者の自評の後、各学年の授業について、2グループに分かれて、ICTを活用しながら学習における児童や授業者の「よかった点」と「課題」を協議し、全体で共有しました。事前研究会で話し合った支援の在り方や、児童がより意欲的に学習に臨むことができるための学習活動の進め方についても、学びを深めることができました。
 その後、谷口指導主事より指導助言をしていただきました。
 今回、1学年は「話すこと」「聞くこと」、3学年は「話し合うこと」が主題でしたが、本校は毎週取り組んでいる「貝がらタイム」で自分のことについて紹介したり、友だちの話を聞いたりしています。この繰り返しによる経験の積み重ねで、個々に力が付いていると感じています。児童が身に付けた力をこれからも学習に活かしてほしいと願っています。
 指導助言をしてくださった谷口和輝指導主事、学習を参観されたり、授業研究会に参加されたりした中学校区の先生方、本当にありがとうございました。