姿勢教室にチャレンジ!
9月14日(月)に一般社団法人・鳥取県理学療法士会より3名の先生をお招きして、児童の体幹を鍛えることで、座る姿勢や走る姿勢を正しく身に付けることを目的にした「姿勢教室」を開催しました。
前半に座った時の姿勢について、どんな姿勢が「よい姿勢」なのかを考え、「あごを引く」、「みぞおちを上げる」姿勢に取り組み、その後、「呼吸のしやすさ」や「ハイタッチ」などを友だちと一緒に取り組みながら、「よい姿勢」の確認をしました。
一人で課題に取り組むよりも、友だちと一緒に行うことで、児童の表情が自然と笑顔になっていました。











後半は走る動作の姿勢について学びました。片足立ちし、頚(くび)と体幹を直線にしたままで20秒間立ち続けることや立位体前屈にチャレンジしました。
次に様々なバリエーションのホッピングに取り組みました。この動きも体幹トレーニングにつながっていて、ホッピング後にバンザイをして片足立ちすると、全員が25秒間立ち続けることができたり、立位体前屈で床に手が届く児童が増えたりしていました。






















