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瑞穂小学校創立150周年校内駅伝大会!

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 10月16日(月)13時30分より標記の会が、秋空の晴天の下行われました。児童はこれまでに、健康づくりの時間(月・水・金曜日の中間休憩)を中心に走りを進めてきました。フレンドグループごとに走った周回数でシールを集め、班の仲間意識も高めてきました。各フレンド班ごとに、今日はその力を発揮するときです。 【はじめの会】はじめの会は校庭で、選手宣誓、決意表明などをして、子どもたちの走る雰囲気が高まりました。   【駅伝スタート・レース】校庭から田んぼの中の道路へ移動し、13時50分、いよいよスタートとなりました。子どもたちは、800m、1000mの区間に分かれ、懸命の走りをしました。仲間を応援する声も響きました。 【表彰】各グループで今日の振り返りをして、頑張りをみんなで称え合いました。優勝したチームもそうでなかったチームもこの日までに走った努力が大切です。みんな本当によく頑張りました。また、区間賞の表彰もありました。              6年生にとっては最後の駅伝大会となりました。最高学年として懸命に走る立派な姿を見せてくれました。6年生だけでなく、他の学年の子ども達も力いっぱいの走りが頼もしかったです。瑞穂小の力を合わせたこの駅伝は、大切な行事・伝統として、来年度以降へ引き継いでいってほしいと思います。最後になりましたが、当日はたくさんの保護者・地域の方に見に来ていただき、子どもたちの励みになりました。たくさんのご声援、本当にありがとうございました。           

脱穀

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 10月12日(木)午後より、絶好の作業日和のもと、全校で「脱穀」を行いました。ふれあい農園の方、保護者の方にもたくさん来ていただきました。特に、ふれあい農園の方には籾まきから、田植え、稲刈り、脱穀の今日までたくさんの作業・お世話をしていただき、おかげさまで今日を迎えることができました。本当にありがとうございました。子どもたちは、ふれあい農園の代表:村上さんより脱穀についてのお話を聞いた後、いよいよ脱穀のスタートです。 【はじめの会】  フレンドグループごとに千歯こき、足踏み脱穀機、ハーベスターに分かれて、作業を進めました。高学年は、下学年に寄り添い、いっしょに作業してる姿が印象的でした。 【脱穀作業】  《千歯こき》  《足踏み脱穀機》  《ハーベスター》  《力を合わせて》 【終わりの会】  みんなで力を合わせたので、予定の時間より30分以上早く終わりました。最後に全員で集まって、各学年の代表がお礼の言葉を伝えました。5年生は来年度に向けての米作りの意気込みを、6年生は最後の脱穀(米作り)に対する思いを堂々と発表できました。この瑞穂小学校の特色である「米作り」を、ふれあい農園の方、地域・保護者の方にお世話になりながら大切に守っていかなくてはと思いました。この1年間のお礼の気持ちは、12月に予定されています「収穫感謝交流会」で伝えさせていただく予定です。本日は本当にありがとうございました。

学校にハロウィン近づく…

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 10月11日(水)夕方、アメリカンフーの石田さんが大きなカボチャの飾りを持ってきてくださいました。(種類はおばけかぼちゃというそうです)これは、ハロウィンが近いこともあって、子どもたちのためにカボチャを細工してくださったのだそうです。(細工の仕方は秘密です)                翌日、児童玄関に置いていますと、早速子どもたちが注目していました。これから、しばらくは子どもたちの様子を玄関で見守ってもらおうと思います。石田さん、おいそがしいところありがとうございました。保護者・地域の方もぜひ見に来ていただけたらと思います。

前期終業式・後期始業式

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【前期終業式】  10月6日(金)5校時に前期終業式が行われました。校長先生からは、これから返す「あゆみ」について、「頑張ったところは自分で自分を褒めて引き続き頑張る、これから努力するところが分かった人は、そのことを後期の目標にしてください。」とお話がありました。次に、小学校陸上大会で6年男子ソフトボール投げ優勝の山下亮佑さん、学校給食標語センター賞の1年安岡優太さん、6年田中莉桜さんをはじめ、たくさんの表彰がありました。最後に、前期頑張ったことの発表で、1年生の田中夏姫さんは、「前期は水泳の顔つけにがんばった、後期は字をきれいに書きたい。」と大きな声で発表できました。その他の児童もしっかり自分の思いや考えが言えました。最後に図書委員会から、マスコットキャラクターなどの表彰もありました。皆さん、3日間ですがしっかり休んで、また後期から頑張りましょう。 【後期始業式】  10月10日(火)朝、後期始業式が行われました。学期間休業日の3日間を終え、朝の突然の雨に負けないで、児童は元気に登校してきました。校長先生からは、「後期も自分たちで瑞穂小学校を創っていきましょう。」、また、「自分で自分のことを決める練習をしよう。」とお話がありました。続いて、後期頑張りたいことの発表で、6年生の寺下蓮さんは、「駅伝大会で自己ベストを出したい、漢字が苦手なのでがんばりたい。」と思いをはっきりと発表しました。  後期は、1年生から5年生までは102日、6年生は100日、みんなで力を合わせて活気のある瑞穂小学校を創っていきましょう。保護者・地域の皆様、学校の教育活動にご理解・ご協力をいただきますとと共に、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

本日の授業風景…

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 10月5日(木)本日は雨も降り、少し肌寒いスタートとなりました。5・6年生は社会科見学に出かけていますが、4年生以下の授業の様子をご紹介します。 【1年生】国語「うみのかくれんぼ」のテストをしています。よく問題を読んで、一生懸命考えています。しっかり読んで答えましょう。            【2年生】学級活動「レイチェル先生と交流しよう」オーストラリアから来られたALTのレイチェル先生と交流しました。オーストラリアの文化やレイチェル先生の日本での様子を交えて、楽しく活動できました。 【3年生】理科「太陽と地面」かげを測定する観察器具をみんなで作りました。今日は製作までで、次回に実際に測定します。 【4年生】図工「幻の花」昨日特別非常勤講師の山根先生に教わったことを活かしながら、色塗りを進めています。口々に話をしながら、色を加えていきます。  いよいよ明日は、令和5年度前期終業式です。1年生98日間、2年生以上99日間のまとめをしっかりしたいと思います。                         

5年「夢の教室」

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  10月4日(水)3・4校時に5年生の「夢の教室」がありました。これは、「鳥取市スポーツ推進計画」の中の事業で「トップアスリートを活用した子どもの育成」を目指しておこなっているものです。今日は鳥取県出身でフットサル大会で全日本準優勝までご経験された河原 優(かわはら ゆう)選手に夢先生として来ていただきました。 【3校時】自己紹介の後、サッカーボールを使って体を動かしました。また、様々なゲームを通して、夢先生との距離が縮まりました。 【4校時】自分の人生を語られながら、夢を実現させるためには「努力」、「あきらめない心」をもつことが大切だと教えていただきました。子どもたちは、壁があっても負けない夢先生のお話を真剣に聞いていました。              子どもたちは自分の夢は発表して、夢先生から一人一人に応援メッセージをいただきました。  キャリア教育の視点からも貴重な時間となりました。夢を現在もっていなくても、いろいろなことにチャレンジすることで夢は見つかるとこれからのヒントもいただきました。夢先生は、現在は現役を引退されていますが、地元のフットサルの普及活動のほか、子どもたちへの指導も行っておられます。本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。夢先生、関係者の方、本日はありがとうございました。